生産性、判断力、離職率。実は、睡眠の質が密かに経営に効いています。
働き方が多様化し、夜勤やシフト勤務、ハイブリッドワークが当たり前になった昨今、私たちの「睡眠」は、静かに蝕まれています。
それは本人だけでなく、組織全体のパフォーマンス・判断力・安全性に波及する課題。
にもかかわらず、対策は自己責任とされてきたのが現実です。
近年では「睡眠」を組織課題の一つと捉え、改善に取り組む企業が増えています。慶応大学商学部の山本勲教授の研究では、睡眠の時間と質を確保する企業ほど利益率が上がるという研究もあります。特に健康経営に取り組む企業を中心に、睡眠への関心と支援のニーズは高まり続けています。
実は、眠りには”技術”があります。「眠れるかどうか」は、体質や年齢ではなく、“技術”の問題。
そしてその技術は、誰でも学べ、実践できるものです。
そして企業はいま、この技術を知り、使いこなし、組織の眠りをマネジメントする視点が求められています。
本セミナーは、9月3日「睡眠の日」に開催!
ラフールが、実際に社内で睡眠施策に取り組んだ事例や社内の課題にどのように向き合い、どう変化を起こしたのかを紹介します。
そして、これまで数多くの企業の“睡眠課題”と向き合い、改善に導いてきた日本トップクラスの睡眠支援企業ニューロスペース社より、睡眠の専門家であり、「睡眠は技術だ」と提唱されている株式会社ニューロスペース 代表取締役 小林孝徳 氏をお招きし、睡眠改善の考え方や豊富な導入実績をもとに、企業が今すぐできる“睡眠支援の在り方”を深くお伺いします。
眠れていない社員がいる限り、組織の本当の力は発揮されない。睡眠は、支援できる。マネジメントできる。そしてそれは、組織が変わるきっかけになる。
9月3日、“眠り”というテーマを通して、あなたの職場にある可能性を、一緒に見つけてみませんか?
○ タイトル
企業の労働安全衛生、メンタル不調予防、生産性向上に寄与する睡眠の技術とは?
~9/3睡眠の日記念 睡眠専門家がその具体的な内容をご紹介~
○ こんな方にオススメ
・組織のパフォーマンス低下や不調の背景に“睡眠”が関係していると感じている方
・従業員の健康・安全・集中力を支える施策を検討中の人事・マネジメント層
・組織における睡眠支援の実践事例やリアルな取り組みを知りたい方
○ 日時 2025年9月3日(水)12:00-13:00
○ 会場 オンラインでのセミナーとなります。
お手元にPCのある環境であればどこでも可能です。
○ 参加費 無料
○ お申込み方法
専用フォームご登録のうえ、ご参加ください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。