【2/12までの限定アーカイブ配信】集団効力感の形成要因に関する実証的研究 ~チームの「やればできる」を左右する要因を、従業員サーベイデータから読み解く/アワード2025第4部

- 見どころ
- Well-Being Workers®︎ Awards 2025の限定アーカイブ配信。チームの「やればできる(=集団効力感)」を左右する要因を、従業員サーベイデータ分析から解き明かします。
- サーベイデータをもっと戦略的に組織開発へ活かしたい
- 「心理的安全性」「エンゲージメント」などの概念を、データと行動レベルでつなげて理解したい
- 管理職育成・マネジメント研修の「評価指標」や「期待行動」を考えるうえでの根拠が欲しい
- 経営・人事・現場マネージャーに、納得感のあるデータストーリーで説明したい
2025年12月12日(金)に開催された、ウェルビーイング/人的資本経営の実践的な事例を紹介するイベントWell-BeingWorkersAwards2025。
多くの経営者さま・人事ご担当者さまからのお申込みをいただき、無事盛況のうちに幕を閉じました。
本イベントについて、当日視聴できなかったためアーカイブが観たいというお声や、参加後も復習のため再度講演を聴講したいというお声を受け、各セッションの配信をさせていただくこととなりました!
【配信期間】2026年2月12日(木)18:00まで
集団効力感の形成要因に関する実証的研究 ~チームの「やればできる」を左右する要因を、従業員サーベイデータから読み解く/アワード2025第4部
組織を強くする鍵として、ラフールが着目しているのが「企業内集団効力感」です。
企業内において「わたしたちなら(このチームなら)、できる」と思えるか否か。
この感覚がチームの力を強くし、組織の価値をあげていきます。
企業内集団効力感の実践は、ウェルビーイング経営実現に不可欠な要素です。
その企業内集団効力感を底上げする因子とはどのようなものがあるのか、どのような施策が影響をあたえやすいのか。
2億を超えるサーベイ回答データから分析し「わたしたちなら(このチームなら)、できる」というポジティブなエネルギーが満ちた組織をつくるうえでのデータ解析結果を、専門家2名と研究を実施したラフールラボの研究員の3名で解説をしていきます。
組織開発のヒントになるデータ解析情報をご覧ください。
概要(第四部の配信予定)
| 日時 | 2026年1月21日(水)~2026年2月12日(木)18:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンラインでのセミナーとなります。 お手元にPCのある環境であればどこでも可能です。 |

臨床心理士/公認心理師
立正大学心理学部教授、同大学副学長。精神科クリニックにおける心理士として、カウンセリングや復職支援等に携わる。
また、株式会社ラフールと従業員のストレスについての共同研究などを通して、働く人のメンタルヘルスについて研究を行ってきた。
著書:『援助要請と被援助志向性の心理学』(共著 ナカニシヤ出版2017)他多数

日本キャリア・カウンセリング学会
会長
帝京平成大学大学院 臨床心理学研究科長 教授、医療法人社団平成医会 平成かぐらクリニック リワーク統括責任者。
株式会社リクルートでメンタルヘルス担当、株式会社リクルートキャリアコンサルティングで再就職支援のキャリアカウンセラーとして精神障害者等の就労支援に携わる。産業心理職育成をしながら、メンタルヘルス専門医療機関リワーク責任者。
【学会活動】
一般社団法人日本キャリア・カウンセリング学会会長
【著書】
『キャリア心理学 ライフデザイン・ワークブック』(共著 ナカニシヤ出版2018)
『心理職の専門性20-公認心理師の職責-』第9章:産業・労働分野における心理専門職のはたらき(執筆担当)(共著 NHK出版2020)

執行役員/Well-Being事業 部長
新卒で広告代理店経験後、2012年にリクルートグループの人材領域カンパニーに入社。
営業、キャリアアドバイザーの他、業務企画や新規事業開発など幅広く経験。特に社内における業績悪化時の業務設計や従業員ケアなどで多くの部署を経験。2019年10月に株式会社ラフールにジョイン。インサイドセールスやマーケティング領域の立ち上げ・業務設計に従事。現在はセールス・マーケ・CSの管掌役員としてマネジメント、自社の組織開発を実施。また、顧客へのアドバイザーや研修講師としても活動。
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