【代表登壇】「動かない現場」をどう変えるか? ラフールの組織改革と2.5億のデータで解き明かす、マネジメント強化のリアル

- 見どころ
- 2.5億件のデータで「現場が動かない理由」を可視化し、ラフールの成功・失敗事例から“管理職が動ける仕組み”の作り方まで持ち帰れる60分です。
- エンゲージメントスコアが伸び悩み、マネジメントの改善が必要だと感じている
- 管理職研修を導入したが、3ヶ月後には元通りになっている
- マネジメントの質が部門ごとにバラバラで、属人化から抜け出せない
- 管理職育成を進めたいが、何から着手し、どう効果を追うのかの設計ができていない
会議はある。対話もある。それでも、なぜ現場は動かないのか。
その鍵を握るのは、管理職のマネジメントです。
2.5億件の組織データを分析してきたラフールが一貫して見てきたのは、組織の成果を左右するのは制度や戦略よりも、「管理職のマネジメント」であるという事実です。
しかし多くの企業では、管理職育成は「やってみたが効果が続かない」「属人化していて部門ごとに当たり外れがある」「何から着手すべきかわからない」という壁に直面しています。
そこで本セミナーでは、ラフール代表の結木自らが登壇し、2.5億件の組織データをもとに、管理職のマネジメントが組織の成果にどう影響するかを解説します。
そのうえで、ラフール社内で実際に取り組んだ管理職育成の施策を、成功も失敗も包み隠さずお話しします。
管理職育成を仕組みとして定着させるために、何から着手すればいいかをお持ち帰りいただける60分です。
こんなことをお話します
- 組織サーベイデータから見えた、管理職のマネジメントが組織の成果に与える影響
- ラフールが実践した管理職育成施策とその結果
- 「管理職を変える」のではなく「管理職が動ける仕組みをつくる」という発想の転換
- 自社の管理職育成を、明日からどう始めるか
概要
| 日時 | 2026年3月18日(水)12:00~13:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンラインでのセミナーとなります。 お手元にPCのある環境であればどこでも可能です。 |

代表取締役社長
宮城県仙台市出身。営業支援会社などを経て、2011年、株式会社ラフールを設立し、代表取締役社長に就任。累計導入社数2,200社を超える組織改善ツール「ラフールサーベイ」、採用適性検査「テキカク」を開発・運営。組織と人材のビッグデータを活用し、企業の人的資本/ウェルビーイング経営支援を行う。
1981年
宮城県仙台市生まれ
2011年
当社設立 代表取締役社長に就任(現在)
2019年
組織改善ツール『ラフールサーベイ』を提供開始。サービスローンチ約4年で有料導入企業数累計1,700社を突破
2023年
ミライ適性検査『テキカク』を提供開始
2025年
一般社団法人「心の健康投資推進コンソーシアム」理事就任
【研究会・調査協力実績】
北海道大学 COI-NEXT「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」加盟
経済産業省「令和5年度ヘルスケア産業基盤高度化推進事業」研究会部会メンバー
経済産業省「令和4年度ヘルスケアサービス社会実装事業」調査協力
LAFOOL lab. 所長
【サービス受賞実績】
厚生労働省後援「日本HRチャレンジ大賞2023」 奨励賞
経済産業省後援「HRテクノロジー大賞2022」特別賞
総務省後援「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022」 基幹業務系ASP・SaaS部門『経営改革貢献賞』
厚生労働省後援「HRアワード2021」 優秀賞

執行役員/Well-Being事業 部長
新卒で広告代理店経験後、2012年にリクルートグループの人材領域カンパニーに入社。
営業、キャリアアドバイザーの他、業務企画や新規事業開発など幅広く経験。特に社内における業績悪化時の業務設計や従業員ケアなどで多くの部署を経験。2019年10月に株式会社ラフールにジョイン。インサイドセールスやマーケティング領域の立ち上げ・業務設計に従事。現在はセールス・マーケ・CSの管掌役員としてマネジメント、自社の組織開発を実施。また、顧客へのアドバイザーや研修講師としても活動。
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