なぜ管理職は動かないのか? 〜3億データ×心理的安全性で解く、マネジメント変革の処方箋〜

- 見どころ
- なぜ、管理職は「やっている」と思っているのに、メンバーには「やってもらっていない」と映るのか?その構造的なズレを徹底的に解明します。
- 管理職育成に課題を感じているが、どこから手をつけるべきか分からない経営者・人事責任者
- 管理職研修を実施しても現場が変わらないとお悩みの人事部長・CHRO
- 心理的安全性に取り組みたいが、「ぬるい職場になるのでは?」と懸念している方
- 理念浸透施策を色々と実施しても、単発のイベントで終わってしまうと感じている方
- データや根拠をもとに、マネジメント改革を進めたい部長クラス以上の意思決定者
開催概要
多くの企業が「管理職育成」に課題を感じながらも、なぜ変わらないのか、何から手をつければよいのか、答えを見つけられずにいます。
その根本には、2つの見えないGAPがあります。
- 認識のGAP:管理職は「やっている」と思っているのに、メンバーには「やってもらっていない」と映っている
- 理解のGAP:心理的安全性の重要性は広まりつつあるが、「ぬるい職場を作ること」という誤解から諦めが生まれている
本セミナーでは、3億件の組織データ(ラフール)と心理的安全性・センスメイキング理論(ZENTech)を掛け合わせることで、「変わらない」構造的な原因を解明し、明日から実践できる処方箋をお届けします。
セミナープログラム
①オープニング:
両社ご挨拶・本日の流れご案内
②セッション1:ラフールパート(約25分)
・3億件の組織データが示す、エンゲージメントに最も影響する因子
・16の観点で可視化される、上司↔メンバー間の認識GAP
・構造的なズレが生まれる理由
③セッション2:ZENTech社パート(約25分)
・心理的安全性の「よくある誤解」を解消する
・センスメイキング/センスギビングとは
・忖度職場で「伝言ゲーム」が起きる構造的メカニズム
④中締め
⑤パネルディスカッション&Q&A(約30分)
両登壇者によるクロストーク・参加者からの質疑応答
概要
日時:2026年7月23日(木)13:00〜14:30(60〜90分)
参加費:無料
参加資格:どなたでもご参加いただけます
会場:zoomウェビナー(カメラマイクオフでご参加いただけます)
登壇者

一般社団法人日本認知科学研究所 理事
武蔵野大学 しあわせ研究所 研究員
石井 遼介 氏
東京大学工学部卒。シンガポール国立大学 経営学修士(MBA)。
神戸市出身。研究者、データサイエンティスト、プロジェクトマネジャー。
組織・チーム・個人のパフォーマンスを研究し、アカデミアの知見とビジネス現場の橋渡しを行う。
心理的安全性の計測尺度・組織診断サーベイを開発すると共に、ビジネス領域、スポーツ領域で成果の出るチーム構築を推進。
2017年より日本オリンピック委員会より委嘱され、オリンピック医・科学スタッフも務めた。
著書『心理的安全性のつくりかた』(日本能率協会マネジメントセンター・42刷・21万部)にて、読者が選ぶビジネス書グランプリ「マネジメント部門賞」、HRアワード2021 書籍部門 「優秀賞」を受賞。『心理的安全性をつくる言葉55』監修も務める。

執行役員/Well-Being事業部 部長
ISO30414 リードコンサルタント/アセッサー
眞木 麻美 氏
新卒で広告代理店経験後、
2012年にリクルートグループの人材領域カンパニーに入社。
営業、キャリアアドバイザーの他、業務企画や新規事業開発など幅広く経験。特に社内における業績悪化時の業務設計や従業員ケアなどで多くの部署を経験。2019年10月に株式会社ラフールにジョイン。
インサイドセールスやマーケティング領域の立ち上げ・業務設計に従事。
現在はセールス・マーケ・CSの管掌役員としてマネジメント、自社の組織開発を実施。
また、顧客へのアドバイザーや研修講師としても活動。
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