新型コロナウイルスの影響もあり、従業員の働き方や働くことに対する意識が変化しつつあります。特に多くの企業様が導入しているテレワークにより、人と組織の物理的な距離も広がっていくことが予測されます。

そのような状況下で、「見えないところで生産性の低下が起こっているのではないか」「今後離職が増えないか心配だ」とお悩みの経営者様、人事担当者様も多いのではないでしょうか。

企業として今の時代を勝ち抜くためには「エンゲージメント」がかかせない指標になるかと存じます。エンゲージメントが高いということは、従業員が仕事へのやりがいを感じられているということであり、それが組織としての生産性向上や離職防止、結果的に企業としての業績アップへとつながります。

本セミナーでは、昨今注目を浴びているエンゲージメントがなぜ今求められ、企業として取り組むべき課題は何なのか。「組織分析」と「コミュニケーション改革」の視点から、withコロナ時代における強い組織作りへのヒントとなる情報をお伝えします。

日時

2020年11月25日(水) 10:30 ~ 11:30

こんな方にオススメ

・社員のホンネや心理状態を知りたい
・テレワーク下で目に見えない生産性の低下が心配だ
・エンゲージメントを向上させたいが、具体的な施策が思いつかない
・強い組織づくりに関心があるが、方向性に迷っている

参加費

無料

会場

オンラインでのセミナーとなります。
お手元にPCのある環境であればどこでも可能です。

タイムスケジュール

10:15 ~ 10:30 開場
10:30 ~ 10:35 開始、共催セミナー開催にあたる背景やセミナー概要の説明
10:35 ~ 10:55 第一部:「組織分析」を通じた、組織の生産性/職場/個人リスクを可視化することによる現状把握の重要性
10:55 ~ 11:15 第二部:「コミュニケーション×福利厚生」で実現する従業員エンゲージメント向上戦略
11:15 ~ 11:30 第三部:ラフール × Take Action様 (トークセッション) 、質疑応答

登壇者

株式会社ラフール 執行役員
大塚友広

1983年群馬県生まれ。 2005年新卒一期生として株式会社イノベーションに入社、その後スタートアップの立ち上げバイアウトを経験 2015年群馬県にある富岡製糸場の世界遺産プロジェクトに民間登用で世界遺産および観光プロジェクトのトップに着任。 その後izuru株式会社代表取締役、Marketing-Robotics株式会社取締役COOを経て、株式会社ラフールに参画。

株式会社Take Action フィールドセールス責任者
印牧 樹毅(いんまき しげき)氏

媒体営業、人事労務責任者、および人材会社の経営を経て 2017年11月 株式会社Take Actionに入社。 フィールドセールスとしてエンゲージメントツール「THANKS GIFT」の 新規顧客開拓を主業務としつつ、それぞれの組織課題を解決する仕組みやサービスの提案を行う。