経営層が語る!理念の実行に差が出る組織の違いとは〜理念浸透のカギはマネージャー育成と共感〜

- 見どころ
- 経営層2名が、理念が“伝わって終わる組織”と“行動まで変わる組織”の違いを解説。マネージャーの巻き込み方と、従業員の共感を生むコミュニケーション設計のポイントが分かります。
- 経営理念・PVVは整備しているが、行動に結びついていないと感じている経営層・人事責任者の方
- マネージャー層/中間管理職の巻き込みがボトルネックになっていると感じる方
- 日々のマネジメントに、理念をうまく埋め込めていないと感じている方
- 理念浸透施策を色々と実施しても、単発のイベントで終わってしまうと感じている方
- 理念浸透の状況をデータや定点観測も踏まえてきちんと説明できる状態にしたい方
開催概要
「理念はある。言葉にも自信がある。
それでも、現場が動かない——。」
採用難・離職・メンタル不調など、人に関する課題が経営インパクトを持ついま、理念やPVVを掲げる企業は増えました。しかし、会議や評価、1on1といった“現場の場面”で理念が十分に機能していないという声も少なくありません。
「理念は浸透させたいが、忙しいマネージャーにどこまで求めてよいか分からない」
「施策は色々やってきたが、結局“何が効いているのか”を説明しきれない」
「理念や価値観の話をしても、現場が納得しているかが不透明」――。
こうした“理念と現場のギャップ”の多くは、マネージャー層の育成・巻き込み、従業員一人ひとりの「知る・理解・共感」をどのようなコミュニケーションで生み出していくかという設計の部分に原因があります。
本セミナーでは、社内コミュニケーションプラットフォーム「TUNAG」を提供する株式会社スタメン代表 大西氏と、サーベイを通じて組織改善やマネジメントを支援してきたラフール執行役員 眞木が登壇。
理念が“現場の行動”として実行される組織と、そうでない組織の違いを、マネージャー層の巻き込み・育成と従業員の「共感づくり」という2つの切り口からお届けします。
セミナープログラム
①オープニング
②セッション1:(仮)理念を“現場の行動”に変える、データに基づくマネジメント設計/ラフール
③セッション2:理念が日常的に実行されるには?現場の行動を変える「組織の習慣」づくり/スタメン社
④パネルディスカッション
⑤Q&A
概要
日時:2025年1月20日(火)12:00〜13:00
参加費:無料
参加資格:どなたでもご参加いただけます
会場:zoomウェビナー(カメラマイクオフでご参加いただけます)
登壇者

代表取締役
大西 泰平 氏
筑波大学卒業後、大手広告会社などを経て、2014年よりITベンチャーのベトナム拠点事業責任者として、海外子会社をゼロから2年で200名を超える拠点として立ち上げる。帰国後、取締役として当社の創業に参画。創業事業であるTUNAGを事業部長として統括するとともに、営業、マーケティング、デザイン、開発、財務などの幅広い職能を活かした全社最適な経営戦略の推進を担う。2023年1月より現職。

執行役員/Well-Being事業部 部長
ISO30414 リードコンサルタント/アセッサー
眞木 麻美 氏
新卒で広告代理店経験後、
2012年にリクルートグループの人材領域カンパニーに入社。
営業、キャリアアドバイザーの他、業務企画や新規事業開発など幅広く経験。特に社内における業績悪化時の業務設計や従業員ケアなどで多くの部署を経験。2019年10月に株式会社ラフールにジョイン。
インサイドセールスやマーケティング領域の立ち上げ・業務設計に従事。
現在はセールス・マーケ・CSの管掌役員としてマネジメント、自社の組織開発を実施。
また、顧客へのアドバイザーや研修講師としても活動。
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