新型コロナウイルス感染拡大の影響により、多くの企業で働き方の変革が半ば強制的に求められました。その一環としてテレワークを実施した企業様も多いかと存じます。

テレワークが急速に普及した結果、社員同士のコミュニケーション不足、労働生産性の悪化が起こってしまったとの結果も出てきています。

そのような状況下で「テレワーク中心の勤務でも、社員の働きがいを高めたい」「既存業務を効率化して生産性を高めたい」とお考えの担当者さまも多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、バックオフィス部門の皆様に向けて「職場環境改善」「定型業務の効率化」の二つの軸で企業の生産性を上げるために取り組みたい事やその活用メリットを具体的な実例を交えながらお伝えいたします。

日時

2020年11月19日(木) 14:00~15:30

こんな方にオススメ

・バックオフィス部門の業務に課題を多く感じる
・テレワーク下における生産性向上に関心がある
・職場改善に関心があるが、社員のホンネや心理状態を知りたい
・定型業務の効率化に関心があるが、具体的にどうすべきかわからない

参加費

無料

会場

オンラインでのセミナーとなります。
お手元にPCのある環境であればどこでも可能です。

タイムスケジュール

14:00~14:45 【第1部】定型業務の効率化からバックオフィス部門の働き方を考える
            ~今こそ取り組みたい経理業務の生産性向上~
14:45~15:30 【第2部】「組織分析」を通じ、定量的に組織を把握する重要性

登壇者

株式会社ラフール 執行役員
大塚 友広氏

1983年群馬県生まれ。 2005年新卒一期生として株式会社イノベーションに入社、その後スタートアップの立ち上げバイアウトを経験 2015年群馬県にある富岡製糸場の世界遺産プロジェクトに民間登用で世界遺産および観光プロジェクトのトップに着任。 その後izuru株式会社代表取締役、Marketing-Robotics株式会社取締役COOを経て、株式会社ラフールに参画。

株式会社ラクス 楽楽精算事業統括部 営業ユニットリーダー 滝澤 幸憲氏

東証一部上場企業から中小企業、スタートアップ企業に至るまで、1,000社を超える企業の、経費精算システムの導入や検討に携わってきました。

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