「ウェルビーイング(Well-being)」とは人間が身体的、精神的、社会的に良好な状態であることを意味する概念です。
新型コロナウイルスの感染拡大で生活者の健康に対する意識が高まり、働き方や生き方を見直す人も増えるなど、今あらためてこの概念が注目されています。

ではどのように、「ウェルビーイング(Well-being)」を実現していけば良いのか。
人によって異なる多様なウェルビーイングの実現には、健康状態、価値観や欲求といった個々人の要因だけではなく、他者や社会との関係、仕事との関わり方、人と人との共創という視点が重要です。

一人ひとりが、つながりながら互いにWell-Beingを実現し合うプロジェクト「Better Co-Being」を展開する博報堂ミライの事業室と、企業のウェルビーイング経営支援を行うラフールが、なぜ今、個人と組織がウェルビーイング(Well-being)に取り組んだほうが良いのかをお伝えします。

日時

2022年10月6日(木)13:00 〜 14:00

こんな方にオススメ

・ウェルビーイング目線で経営の舵切を図られる経営者の方
・どのようなウェルビーイング施策を講じるべきか、情報収集中の人事ご担当者様
・博報堂とラフールが推進する、今後のウェルビーイング事業の展開にご興味があられる方
・ウェルビーイングの考え方について、改めて確認されたい方

参加費

無料

会場

オンラインでのセミナーとなります。
お手元にPCのある環境であればどこでも可能です。

タイムスケジュール

12:50 ~ 13:00 開場
13:00 ~ 13:05 はじまりのご挨拶
13:05 ~ 13:50 パネルディスカッション
13:50 ~ 14:00 質疑応答

登壇者

株式会社博報堂 ミライの事業室
ビジネスデザインディレクター 
久保 雅史 氏

航空会社・外資系広告代理店を経て、2007年博報堂入社。ビジネスプロデューサーとして、通信キャリア・飲料メーカー等をはじめ、国内外ナショナルクライアントのマーケティングコミュニケーション領域での戦略立案~実行支援にフロントラインで携わった後、現職。 ミライの事業室では、ウェルビーイングテーマでの事業創出をリード。また個人のウェルビーイング体験を深めるために、#サウナー#ヴィパッサナー瞑想見習いとしても活動中。 京都大学経済学部(環境経済学)卒。

株式会社ラフール 代表取締役社長 
結木 啓太 氏

宮城県仙台市出身。営業支援会社などを経て、2008年、株式会社トラストマネージメントの取締役に就任。2011年、株式会社ラフールを設立し、代表取締役社長に就任、2019年2月、「個人が変われば、組織が変わる」組織診断ツール『ラフールサーベイ』を提供開始。
設立当初から働く人のメンタルヘルス改善のためのサービスを提供しておりました。現在は、ラフールサーベイを、企業の「健康経営」や従業員の心身の健康状態やエンゲージメントを可視化するツールとして、業種・規模感を問わず多くの企業に導入いただき、サービスローンチ約3年で有料導入企業数累計1,200社を突破。

株式会社ラフール 
プロダクトマーケティング事業部
部長 眞木 麻美 氏

新卒で広告代理店経験後、2012年にリクルートグループの人材領域カンパニーに入社。営業、キャリアアドバイザーの他、業務企画や新規事業開発など幅広く経験。特に社内における業績悪化時の業務設計や従業員ケアなどで多くの部署を経験。2019年10月に株式会社ラフールにジョイン。インサイドセールスチームの立ち上げに従事。現在はセールス・マーケ・CSの属するプロダクトマーケティング事業部の部長をやりながら顧客へのアドバイザーとしても活動。

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