【アーカイブライブ配信】満足度98%|「AI使ってみなよ」と言ったきりに、なっていませんか? AIを使える社員は増やす。リスクは増やさない。〜ルールのつくり方・社員への教え方・情報流出/サイバー被害リスクの防ぎ方〜

- 見どころ
- 満足度98%セミナーの続編。AI利用ルールのつくり方、社員への教え方の実演、情報流出の防ぎ方まで。AI浸透とAIの時代におけるリスク対策について、両分野の専門家が60分で解説します。
- AIの社内ルールをつくりたいが、なにをどう書けばいいのか分からない
- 社員に「AI使ってみなよ」と言ったきりで、そのあとどうなっているかは把握していない
- 自分はAIに触れる機会は増えたが、社内に広がっている実感がない
- 情シスの専任がおらず、管理・総務などが兼任している
- サイバー攻撃のニュースは見るが、「うちのような会社・規模は狙われない」と思っている
- 総務・情シスを兼務している担当者と一緒に見て、そのまま社内の検討に移したい
「AI、使ってみなよ。」
そう言ったのは、いつ頃でしょうか。そしてそのあと、社員の誰が、どのAIで、何をしているか、会社として把握できているでしょうか。
9月11日に開催した本セミナーには、100件のお申し込みをいただきました。参加者アンケートでは満足以上が98%、『AIを検索の延長線で終わっていたので、活用方法の考え方が変わった』『アプリの作成を実践して見せてもらえたのが分かりやすかった』『入口・内部・出口の対策がよくわかった』という声をいただいています。
そして、AIを浸透させる上ではいま、2つのことが同時に起きています。
ひとつは、社内の話です。 使う人が増えるほど、会社の外に出ていく情報リスクも増えます。ルールもなく、教え方も決まっていない。誰が何を使っているかも分からない。そのまま人数だけが増えていくだけで、AI活用が浸透することはありません。
もうひとつは、社外の話です。 AIの悪用によって、サイバー攻撃そのものが容易になり、巧妙になっています。IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が組織編の3位に初選出されました(2026年1月29日公表)。そして、狙われる相手は大企業に限りません。2025年に警察庁へ報告されたランサムウェア被害226件のうち、約63%の143件は中小企業です(警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」2026年3月公表)。
つまり、自社がAIを使うかどうかとは別に、前提そのものが変わっているということです。だからといって、AIの活用・浸透を止める必要はありません。止めても、外側のリスクは下がらないからです。
この回では、AI活用の専門家と守りの専門家が、AIを社内に広げる手順と、この前提のなかで事業を止めないための備えを、あわせてお話ししました。その60分を、当日のQ&Aも含めてそのままご覧いただけます。
<60分後のBefore → After>
- 「使ってみなよ」と言ったきり → AI利用ルールで最初に決める『入れてはいけない情報』の線引きが分かっている
- 「教え方が分からないので、各自に任せている」 → AIが実際に動く様子を見たうえで、「使う人」と「作る人」を分けて育てる順番を知っている
- 「情シスがいないから、うちには無理」 → 専任がいないままでも運用できる形を知っている
- 「うちのような規模は狙われない」と思っていた → 同じ規模の会社で実際に何が起きたかを知っている
当日のプログラム
1|AIを社内に広げる
AIを使える社員を増やす組織のつくり方・ルールと教育で成果が出るまでの道筋についてご紹介しています。
企業のAI活用を止める6つの壁、「環境がない」「使う人と使わない人に分かれる」「検索の延長で止まる」「業務に組み込めない」「ルールがない」「測れていない」を整理したうえで、AI人材を「使う人」と「作る人」に分けて育てる考え方をお話ししました。
使う人には、AIを検索機ではなく壁打ち相手にして課題を解く5つの能力と、目標値の置き方。作る人には、操作手順ではなく仕組みを学び、切り出せる業務から順にアプリ化していく順序。上司のレビューを「出力の検品」から「判断の確認」へ移す話を挟み、最後に持ち帰り用の最小ルール「入力してはいけない情報」を1枚にまとめています。
講演の裏側では、AIツールに実際にアプリを1本作らせながら進めており、普段触れる機会の少ないAIが動く様子もそのままご覧いただけます。
2|広げても、事業が止まらない会社にする
AI活用時代に高まる情報流出リスク・企業が備えるべきサイバーセキュリティ対策についてご紹介しています。
AIの悪用によってサイバー攻撃がどう容易になり、巧妙になっているのか。何がどう変わったのかを整理したうえで、実際に事業が止まってしまった会社で何が起きたのかを、同じ規模の中小企業の現場事例として、事実のまま淡々とお伝えしています。生成AIの利用に伴うリスク(社外からの侵入と、社内からの持ち出し)にも触れ、誰が何を使っているかを見えるようにする仕組みと、情シス専任がいないままでも運用できる装備をご紹介しています。
3|次のアクション + Q&A
持ち帰っていただく3点。ルールのつくり方・教え方・守り方をもう一度整理し、それぞれのご相談先をご案内しました。当日寄せられたご質問への回答も、そのままご覧いただけます。
概要・登壇者
| 日時 | 2026年9月25日(金)13:00〜14:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | YouTubeアーカイブライブ配信(9月11日開催回・本編と同一内容・60分)。お手元にPCがある場所でどこからでもご視聴できます。カメラオフ・顔出し不要です |
| 対象 | 経営者・役員・経営ボードメンバー ※総務・情シスを兼任されているご担当者さまの同席参加を推奨しています |
| 主催 | 株式会社ラフール |
| 共催 | 株式会社ENロジカル / デジタルデータソリューション株式会社 |

代表取締役CEO
長崎県出身。京都大学大学院医学研究科に在学中、株式会社ENロジカルを創業。受験コーチングサービスを立ち上げ、わずか1年で事業売却を果たす。その後はWEBマーケティング支援業へと軸足を移し、生成AIを活用したマーケティング支援に注力してきた。
現在は法人向けの生成AI研修講座を主宰。受講者は累計10,000人を超え、自ら手がけた研修動画は延べ5,000回・10,000時間以上にわたって活用されている。支援先は中小企業から大手企業、医療法人、自治体まで広がり、業種・規模を問わずAI活用の現場に伴走している。

代表取締役社長
2000年デジタルデータソリューション株式会社入社、2014年9月代表取締役社長に就任。データ復旧市場で17年連続国内トップの実績を誇り、2017年以降はフォレンジクス(デジタル調査解析)やサイバーセキュリティ分野へ事業拡大。企業の情報資産を守る専門家として、ランサムウェア感染や情報漏えいなど全国58万件以上のデータインシデント対応に携わり、上場企業からの相談実績は5,100件超。警察・捜査機関との連携実績も豊富で多数の感謝状を受領。2021年度東京都経営革新計画優秀賞、2024年ダイヤモンド経営者倶楽部「マネジメント・オブ・ザ・イヤー」大賞受賞。「サイバー攻撃を未然に防ぐ」と「万が一の被害から企業を守る」の両面から、実践的なノウハウを全国で講演。
■ 視聴後、そのまま相談できます
セミナーの内容を「自社ならどうするか」まで落とし込みたい方へ、視聴者限定の無料個別相談をご用意しています。
【第1部視聴特典】自社専用のAI浸透ロードマップ作成(45分・無料)
「社員のAI活用をどう広げていくか、自社に合わせて相談したい」という経営者・役員の方へ。AI活用支援の専門家が、貴社の課題に合わせたロードマップをご提案し、作成後の進め方までご案内します。 相談テーマの例:「何から始めればいい?」「ルールのたたき台を一緒に作りたい」「助成金を使った研修の進め方」
【第2部視聴特典】セキュリティ対策診断(45分・無料)
「自社の情報流出リスクを一度チェックしてほしい」という経営者・役員の方へ。セキュリティ対策の専門家が、ヒアリング形式で貴社の現状リスクを整理し、優先して手を打つべき点をお伝えします。専門知識は不要、総務・情報システムをご兼務の担当者さまにもご同席いただくことをお勧めします。 相談テーマの例:「入口・内部・出口、どこから手を付けるべき?」「取引先からセキュリティのチェックシートが届いた」「うちの規模で最低限やるべきこと」
それぞれ視聴後のアンケート内のリンク、または配信中に表示するQRよりお申し込みいただけます。
■ よくある質問
Q. 2回の配信内容は同じですか?
A. 同じです。9月11日開催回を、本編と同一内容で配信します。ご都合の良い回をお選びください。両方へのお申し込みも可能です。
Q. 当日の資料はもらえますか?
A. 視聴後のアンケートにご回答いただいた方全員に、当日の講演資料(一部)をお送りします。
Q. 個別相談は費用がかかりますか?
A. 無料です。第1部・第2部それぞれの専門家が45分で対応します。セキュリティ対策診断はヒアリング形式で、ツールの検査は行いません。
Q. AIをまだ本格的に導入していないのですが、見る意味がありますか?
A. あります。前半はこれから広げる方に向けた内容です。後半のセキュリティは、自社がAIを使うかどうかに関わらず、攻撃する側の変化によって前提が変わっている部分をお話ししています。
Q.「うちのような規模は狙われない」と思っているのですが
A. 2025年に警察庁へ報告されたランサムウェア被害226件のうち、約63%の143件は中小企業です(警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」2026年3月公表)。本編では、同じ規模の会社で実際に何が起きたかを事例でお伝えしています。
Q. セキュリティの話が中心ですか? AIの活用を知りたいのですが
A. 前半はAIを社内に広げる話です。ルールのつくり方、使う人と作る人の育て方、目標値の置き方を扱います。後半は、広げたときに事業を止めないための備えです。AI活用を知りたい方にも、十分にお持ち帰りいただける構成です。
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