【人事向け】心理的安全性 ≠ 仲の良い職場?誤解が生まれる原因と、現場に浸透させるポイント

- 見どころ
- 心理的安全性≠仲の良い職場:誤解が生まれる“構造”を整理し、見るべき指標や打ち手、明日からできるネクストアクションまでを考えるセミナーです。
こんな方にオススメ
- 人事の立場から職場の雰囲気を変えたいと考えているが、何から手を付けるべきかわからない方
- 離職や停滞の兆しに早期に気づき、正しい打ち手を施したい人事・マネジメント層
- 心理的安全性の取り組みが「仲良しで終わる」など、現場で本当に機能しているか不安な方
- エンゲージメント指標だけでは掴みきれない、職場の空気を可視化したい方
「社内の雰囲気は悪くないが、特定の人しか発言せず、議論が深まらない」
「波風を立てない空気が正解とされてしまい、会議が静か」
こうした状態は、心理的安全性の取り組みが仲良し化し、本来の目的からズレているサインかもしれません。
本来、心理的安全性とは、意見や懸念を安心して伝えられる土壌であり、立場や役職に関係なく、本音で対話し、失敗を恐れず挑戦できる状態を指します。
しかし実際の現場では、この考え方が「仲のいい職場をつくること」だと誤解されてしまうことがあります。
その結果、心理的安全性が雰囲気や印象で判断されやすくなり、どこに課題があるのか明確にならないまま、改善が進まなくなってしまいます。
そこで本セミナーでは、心理的安全性に誤解が生まれる原因を整理し、サーベイによって組織の状態を可視化することで、本来の意味での心理的安全性を現場に浸透させるためのポイントをお伝えします。
概要
| 日時 | 2026年6月30日(火)12:00~12:40 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンラインでのセミナーとなります。 お手元にPCのある環境であればどこでも可能です。 |
お申し込み
下記のフォームより必要事項を入力の上、送信してください。