レジリエンスとは?ビジネスで求められる意味や高める手法を解説

心理学や経営学でも用いられる言葉であるレジリエンスは、社会で活躍する人材に必要な能力として注目されています。

しかし、どうしてビジネスで求められるのか、どうやったら身につけられるのか、疑問を感じている方も多いかもしれません。

そこで本記事ではレジリエンスの意味や構成する要素の紹介を踏まえ、ビジネスにおける重要性について解説します。

またレジリエンスを高める方法についてもまとめているので、能力を向上させたい方や、人材育成に携わる方はぜひお役立てください。

レジリエンスとは 

レジリエンスは、「状況に応じて生き延びる力」として心理学だけでなくビジネスの現場でも注目されています。

しかし、そもそもレジリエンスとは何なのか、まずは理解を深めなければその力を高めることは困難です。

まずはレジリエンスの意味や広まった背景について解説します。

レジリエンスの意味

レジリエンスとは日本語で、「回復力」や「復元力」、「弾性」という意味を持ちます。

もともとは物理学の用語であり、「外力による歪みを跳ね返す力」として使用されていました。

同じように「ストレス」も、元来は物理学で使用されていた言葉です。

ストレスとレジリエンスは反する言葉として、ストレスは外力による歪み、レジリエンスは外力による歪みを跳ね返す力と使用されていました。

近年、レジリエンスは「困難な状況にもかかわらず、しなやかに適応して生き延びる力」という心理学的な意味で用いられることが増えています。

さらに経営論や組織論でも用いられ始めており、その特徴からリスク対応能力や危機管理能力としても注目を集めています。

ストレス耐性との違い

ストレス耐性とは、その人がストレスに耐えられる程度を表す言葉です。

一方でレジリエンスとは、ストレスに適応し生き延びる力とされています。

ハーディネスとの違い

ハーディネスは、高いストレス環境下においても健康を保つ人が持つ特性を指します。

一方でレジリエンスは先天的な特性ではなく、後天的に高めることが可能な能力です。

レジリエンスが広まった理由 

レジリエンスが世界的に注目されたきっかけとして、2013年の世界経済フォーラム(ダボス会議)があります。

ダボス会議は、「レジリエント・ダイナミズム」をメインテーマに掲げ、世界共通の課題に対する新たなアプローチとして、レジリエンスの必要性を提唱しています。

さらにさかのぼると、レジリエンスは1970年代から既に注目され始めた言葉です。

この時代では第二次世界大戦における、ユダヤ人の大虐殺行為「ホロコースト」に関する研究が行われました。

ホロコーストによって生まれた孤児たちの研究を行った結果、過去のトラウマによって生き延びる気力を失った人と、トラウマを乗り越え前向きに生きる人たちがいることが判明します。

後者の人たちは、困難な状況でも柔軟な思考によって生き抜く能力を持っていることがわかり、レジリエンスという言葉の理解を深められることにつながりました。

そして国内では2011年の東日本大震災によって、レジリエンスを持つ国民性が注目されたのです。

近年稀に見る大災害が発生しても大きな暴動や反発する言動は起きず、現状を受け止め諦めない前向きな姿勢に、海外から多くの称賛が送られました。

レジリエンスが注目された背景

レジリエンスが近年注目されている背景には、労働環境の変化があります。

長時間労働や不当な労働条件など、ビジネスの現場ではさまざまな課題によって働き手の心身への負担が問題になっています。

企業が課題への適切な対応を取るのはもちろんですが、時には顧客対応など自身でストレスを管理する能力も求められます。

そのためビジネスの現場では、ストレスを柔軟に対処し自身で回復できる能力としてレジリエンスの必要性が高まっているのです。

レジリエンス能力を構成する要素 

 レジリエンスに関する書籍を執筆するカレン・ライビッチ博士は、レジリエンスを構成する8つの要素を提唱しています。

  1. 自己認識
  2. 自制心
  3. 精神的敏速性
  4. 楽観性
  5. 自己効力感
  6. つながり
  7. 生物学的要素(遺伝子)
  8. ポジティブな社会制度(家族、コミュニティー、組織など)

8つのうち1〜6つ目は、後天的に身につけられる要素として提唱されており、それぞれについて詳しく解説します。

自己認識

自己認識とは、自らの思考を認め受け入れることを指します。

自らの思考とは、大切にしている価値観や目標、信念などが挙げられます。

さまざまな状況における自身の思考を理解し受け入れられると、柔軟な対処法を検討することにつながります。

自制心

自制心とは、自らの気持ちや言動を抑え律することを指します。

例えば何かトラブルが起きた際に突発的に怒るようなことはせず、まずは自身の感情や思考を整えます。

さまざまな状況下で適切な判断ができるよう、まずは気持ちを落ち着かせるのです。

精神的敏速性

精神的敏速性とは、物事を多角的に捉え全体像を把握することを指します。

物事や出来事に対し、部分的に捉えているだけでは適切な対処はできません。

客観的に捉える意識によって物事の本質を見極められ、柔軟な対処が可能です。

楽観性

楽観性とは、物事に対し前向きな感情やプラス思考を抱くことです。

具体的には、「もっと良いものになる」と捉えることや、「これは成長できる機会だ」と未来への希望を抱くような思考です。

楽観性はストレスに対し、恐れる気持ちを打ち消す強さを持ちます。

自己効力感

自己効力感とは、自分ならできるという自信を持つことです。

どんな状況下でも自らの可能性を信じられると、適切な言動を取れます。

そのため、自己効力感が強いことによって行動力が高まります。

つながり

つながりとは、他者との関わり合いや関係を指します。

ストレス環境下にある場合、相談できる友人や家族がいるだけで気持ちが和らぐ効果に期待できます。

普段から他者との関係性を構築していることで、つながりは深めることが可能です。

レジリエンスが高い人の特徴 

レジリエンスが高い人の特徴として、次の5点があります。

・柔軟性の高い思考力がある

・感情をコントロールできる

・自尊感情が養われている

・常に挑戦し続けられる

・楽観的

それぞれ詳しく解説します。

柔軟性の高い思考力がある

どんな状況下でも柔軟性の高い思考力を持っています。

例えば誰しもがネガティブになってしまうような場面でも、プラスの要素を見いだし前向きに捉えられます。

物事を部分的に捉えるのではなく全体で捉えられるため、成長の機会を見つけ出しやすい特性があるのです。

感情をコントロールできる

その場の状況や周囲の意見に流されることなく、自らの思考や感情をコントロールできます。

多くの人の場合、何かトラブルが起きた際には感情的になってしまいがちです。

しかしレジリエンスが高い人は自身の気持ちや感情を律することができるため、適切な感情のコントロールにつながります。

自尊感情が養われている

自らの思考を尊重できる、自尊感情が備わっています。

レジリエンスが高い人は自己認識能力が養われているため、自らの価値観や思考を認め受け入れる姿勢を持っています。

そのためストレスに対しても落ち込みすぎず、大切にしている価値観や信念を振り返り適切な対応を取れるのです。

常に挑戦し続けられる

自らに適度な自信を持っていることから、常にチャレンジ精神で物事に取り組みます。

どんな状況下でも「自分ならやっていける」と前向きに捉えられるため、言動に挑戦心が現れるのです。

自らの成長を実感できる人や、意欲的に物事に取り組める人は、レジリエンスが高い特性が見受けられます。

楽観的

ストレスがあったとしても、「これを乗り越えたら成長できる」とポジティブに捉えられます。

困難な課題に対しても前向きに考えられるため、不安な気持ちで動き出せないようなことはありません。

ストレスに打ち勝てる、強い気持ちや思考が言動に現れています。

レジリエンスを鍛える 

レジリエンスを鍛える

レジリエンスは構成する要素によって後天的に高めることが可能です。

そのため鍛える方法の実践によって、どんな人でも向上さられます。

レジリエンスを高められると、仕事における業務上のミスだけでなく小さなストレスを感じた際にもメンタルの健康を保てます。

ストレスに柔軟に対処できると、失敗も学びの機会と捉えられ、自身の成長につなげられるでしょう。

レジリエンスを鍛える目的

レジリエンスを鍛える目的は大きく2つあります。

あらかじめ、それぞれの理解を深めておきましょう。

ストレスと上手に付き合う

1つ目はストレスと上手に付き合うことです。

ストレスは社会で生きていく上で避けては通れない、誰しもが感じてしまう負担です。

しかしそのまま放っておいてしまうと、心身の健康への悪影響を及ぼし最悪の場合、精神疾患にもつながります。

そのため私たちは健康的に生きていくために、ストレスとの上手な付き合い方を取り入れる必要があるのです。

ストレスを自分の成長につなげる

2つ目はストレスを自らの成長と結びつけることです。

レジリエンスの高まりによって、ストレスは成長の機会と捉えられるようになります。

捉えられた感情を適切な行動や取り組みに活用できると、自分自身の向上に効果的です。

レジリエンスを鍛える方法 

レジリエンスは構成する要素によって後天的に伸ばすことが可能であり、具体的に次の4つの方法で鍛えられます。

・自分の思考の傾向を理解する

・ありのままの自分を受け入れる

・自分の成長を感じる

・他者の影響を活用

1つずつ具体的な方法を確認してみましょう。

自分の思考の傾向を理解する

自分自身の思考傾向を理解できると、見直すべきクセやパターンを把握できます。

まずは自分の思考の中でどんな部分を伸ばし、見直すべきかわからないと、効果的な向上は望めません。

思考の傾向としては、「この成功の理由として自分は何もしていない」といった「マイナス化思考」や、「一度でも失敗したら取り組みをやめるべきだ」といった「すべき思考」などが挙げられます。

無意識で行ってしまっている言動から、自らの思考パターンを検討し解放させることで、心身の負担を減らせます。

ありのままの自分を受け入れる

ありのままに考える思考や価値観を受け入れ、自尊感情を高めましょう。

「こう考えるからだめなんだ」と自らを否定してしまっては、行動を起こすこともできず、ストレスに適切な対処はできません。

自らの弱みに対して、自分の特性だと前向きに捉えることや、強みとして活用できる機会を見いだすことで、ありのままの自分を受け入れやすくなります。

自分の成長を感じる

行動に対して自らの成長を感じるよう意識すると、レジリエンスは向上されます。

例えば小さな成功体験の積み重ねは、自己効力感の高まりにつながります。

具体的には「職場のみんなに自らあいさつができた」、「思ったよりも早く業務を進められた」など、日常的な行動であると日々成長を感じられるクセがつきやすくなります。

小さな成功体験の積み重ねによって前向きな考えが増えていくため、ポジティブ思考の形成につながっていくでしょう。

他者の影響を活用

周囲の人たちから受ける良い影響を吸収し、自らの言動に反映させましょう。

レジリエンスを高めるために、どのように考え行動するべきか、なかなか感覚を掴めない方もいるかもしれません。

そういった方は、家族や友人、職場のメンバーなどから「ソーシャルサポート」として援助を受けると適切な言動を取り入れやすくなります。

例えば、理想的な人物を思い浮かべ「あの人だったらこんな時どうするだろう」と考えます。

思い浮かんだ思考や言動を自らの言動として実践することで、適切な思考パターンや対処法が身につくのです。

他者の良い影響を積極的に活用することで、次第に理想とするレジリエンスの高い人物像に近づけるでしょう。

レジリエンスの効果 

レジリエンスを高められると、仕事においてさまざまな効果があります。

具体的には以下のようなものが挙げられます。

・業務への集中力アップ

・本来の能力を十分に発揮できる

・本質を捉えた課題解決

・周囲のメンバーとの協業

・中長期的な成長を見据えた活動

いずれも業務の成果や結果につながる、ポジティブな言動です。

ビジネスでレジリエンスの向上が重要な理由 

ビジネスにおけるレジリエンスの向上が重要な理由は大きく3つあります。

・ストレス耐性を高めるため

・変化への適応力を身に付けるため

・目標を達成する力を養うため

立場や役職によっては異なる理由もあるため、新人や若手、そしてリーダーそれぞれに身につけるべきレジリエンスを併せて紹介します。

ストレス耐性を高めるため

多忙な業務や職場の人間関係など、さまざまな人と関わり生きていく現代社会では、どうしてもストレスを避けて通ることは困難です。

ストレスへの対処が適切でないと心身の疲労やうつ病などの精神疾患にかかる恐れもあります。

そのため一人ひとりがレジリエンスを高め、自身の心身の健康を自ら保つことが求められるのです。

変化への適応力を身に付けるため

ビジネスの現場では日々さまざまな変化が起こるため、適切に対処できる適応能力が求められます。

具体的には転勤や異動、組織改革や吸収合併など、いつどのような変化があっても不思議ではありません。

働く環境の変化は無意識に心身への負担となる可能性があるため、状況下に応じた柔軟な思考力が求められます。

目標を達成する力を養うため

キャリアを積み重ねていくためには目標への達成力が求められます。

さらに、成長過程では前進するほどより困難な目標や課題が要求されるものです。

そのような状況でも、成長を見据えて前向きな思考で挑戦し続けられる力を養うために、レジリエンスの向上がカギとなってくるのです。

新人・若手が身につけておくべきレジリエンス 

新人や若手は自身の基盤となる強い思考を身につけるために、レジリエンスの向上が重要です。

新人のうちから失敗を恐れ何にも挑戦できない状態では、学びを得る機会や今後の飛躍への可能性を失ってしまいます。

反対に、何事にも意欲的で失敗もポジティブに捉えられる思考があれば、多くの経験が可能です。

新人だからこそ経験から学び得られることも多いため、あらかじめレジリエンスの向上に取り組み自身の基盤として備えておくことで、今後の成長に期待できるのです。

そのため新人や若手は、自信につながる自己効力感や、ポジティブな思考である楽観性を身につけられると良いでしょう。

リーダーが身につけておくべきレジリエンス

リーダーは部下のマネジメントや自らの業務など多岐にわたる活動を行うため、2つのレジリエンスに取り組む必要があります。

1つ目は部下やチームのレジリエンス向上です。

メンバーに気づきを与えられるよう自らが率先し行動を起こすことが求められます。

2つ目は自らのレジリエンス向上です。

自身の業務、チームのマネジメントと、ほか社員と比べ課題や問題を抱えやすい環境であるリーダーこそ、自らの思考力を鍛えなければいけません。

具体的には、物事の全体を捉える精神的敏速性や、同じリーダー同士のつながりを身につけるよう心がけましょう。

レジリエンスを高めるための「心理的安全性」視点での職場づくり 

心理的安全性の視点を持った職場作りは、レジリエンス向上につながります。

心理的安全性とは、社員一人ひとりが自らの意思を自由に発言できるような、安心して働ける職場の雰囲気を指します。

周囲に怯えて発言ができない環境では、レジリエンスは向上されません。

社員個々が主体的に行動できる環境は、強いチームや組織の形成につながります。

心理的安全性の高い職場には、次の4点の特徴があります。

・会議では誰でも自由に発言している

・ミスや失敗があった時にすぐメンバーや上司に報告がある

・不明点や困ったことはメンバーに気軽に相談できる

・チーム内で活発に情報共有が行われている

このような心理的安全性の高い職場作りに欠かせない取り組みを紹介します。

失敗できる環境を整える

メンバーが失敗しても前向きに捉える環境を整えましょう。

チーム全体で「失敗は成長の機会」と捉えている雰囲気があれば、社員個々が意欲的な行動を起こせます。

そのためにはまずリーダーが「失敗はチャンスだ」と推進し、自身の行動で示していくことが大切です。

例えば、リーダー自身の挑戦による失敗談を共有することや、メンバーのミスに対しともに解決策を検討すること、ミスしたメンバーを責めないことなどが挙げられます。

情報共有・意見交換をする

活発な情報共有はチームにコミュニケーションを増やし、和やかで安心できる職場作りが可能です。

メンバーによっては自ら意見を述べるのが苦手な場合や、恐れ多いと感じてしまう場合もあるかもしれません。

そのため、先輩メンバーやリーダーが自ら積極的に情報共有を行い、誰でも気軽に発言できる場を設定すると良いでしょう。

例えば、ささいなことでも発言できるチャットグループの作成は、直接話をする必要がないため、誰でも気さくに発言できる雰囲気作りのきっかけとなるでしょう。

レジリエンス研修について 

近年増加しているレジリエンス研修は、社員個々の思考傾向のクセや対処法への学びを中心に行われる研修です。

具体的には、状況に応じて感情を適切にコントロールする方法や、自尊感情や自己効力感を高める方法について育成されます。

注意点として、実施の際には以下の3点を留意しましょう

・講師の評判やレベルの確認

・カスタマイズできる研修内容の選定

・実施後の効果判定が可能

効果的な研修によって社員個々のレジリエンスを高められると、企業のレジリエンス向上にもつながります。

社員のメンタル状態の可視化に役立つツール ラフールサーベイ

「ラフールサーベイ」は、社員のメンタル状態を可視化することのできるツールです。従来の社内アンケートなどでは見えにくい心の状態などを可視化することで、社員が安心して働ける環境づくりのお手伝いをします。

社員が安心して働ける環境づくりは、企業の成長・拡大のための土台となります。まずは、社員一人一人にとって居心地の良い職場を整え、人材の定着と組織改善に繋げましょう。

ラフールネス指数による可視化

組織と個人の”健康度合い”から算出した独自のラフールネス指数を用いて、これまで数値として表せなかった企業の”健康度合い”を可視化できます。また、他社比較や時系列比較が可能であるため、全体における企業の位置や変化を把握することも可能。独自の指数によって”健康度合い”を見える化することで、効率良く目指すべき姿を捉えることができるでしょう。

直感的に課題がわかる分析結果

分析結果はグラフや数値で確認できます。データは部署や男女別に表示できるため、細分化された項目とのクロス分析も可能。一目でリスクを把握できることから、課題を特定する手間も省けるでしょう。

課題解決の一助となる自動対策リコメンド

分析結果はグラフや数値だけでなく、対策案としてフィードバックコメントが表示されます。良い点や悪い点を抽出した対策コメントは、見えてきた課題を特定する手助けになるでしょう。

141項目の質問項目で多角的に調査

従業員が答える質問項目は全部で141項目。厚生労働省が推奨する57項目に加え、独自に約84項目のアンケートを盛り込んでいます。独自の項目は18万人以上のメンタルヘルスデータをベースに専門家の知見を取り入れているため、多角的な調査結果を生み出します。そのため従来のストレスチェックでは見つけられなかったリスクや課題の抽出に寄与します。

まとめ

レジリエンスは、現代社会における成長過程に必要なものです。

ストレスの耐性やポジティブな思考力によって、どんな状況下でも将来を見据えた成長を望めます。

人によってはなかなか身につきにくく、うまくいかない場面もあるかもしれません。

しかし、そんな時こそ「失敗はチャンス」と捉え、学びを自らの成長に変えていく必要があります。

まずは自身の思考傾向を把握し、身につけるべき要素や強化すべき思考を確認しましょう。

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