「健康経営に取り組んでいるが、なかなか成果が見えない」「自社に合った具体的な施策がわからない」……そんな悩みを抱える皆様へ。
『Well-Being Workers® Awards 2025』第2部では、「明日から取り組める!ウェルビーイング経営を実践する企業の健康経営とは」と題し、規模も業種も異なる2社による熱いトークセッションが行われました。
事務局として、このセッションから溢れ出た「組織を変える熱量」と、今すぐ自社に取り入れたくなるヒントを、ダイジェストでお届けします。
見どころ
- 企業規模によって、どのフェーズでどの施策が効くのか?
- 経営陣を巻き込むために必要な「納得感のある指標」とは何か?
- ラフールのサーベイ結果を、どう具体的な「次の一手」に落とし込んでいるのか?
\2026年2月12日(木)まで 期間限定アーカイブ配信!/
登壇者のご紹介
- 真野 明弘 氏(しずおかフィナンシャルグループ 経営管理部 ウェルビーイング室 室長)
- 副島 一也 氏(ニュートン・コンサルティング株式会社 代表取締役社長)
- モデレーター:大木 都(株式会社ラフール CHCO / LAFOOL Lab. 上席研究員)
セッションの核心:成果を出すための「健康経営」とは?
1. しずおかフィナンシャルグループ:地域を支えるための「心・体・社会」の健康
2022年の持株会社体制移行を機に、名称を「給与厚生室」から「ウェルビーイング室」へと一新。 単なる数値管理に留まらず、「すべてのステークホルダーの幸福度向上」を掲げる同社が、どのようにして6,500名の意識を変えていったのか。
- 戦略マップの公開
「社会・体・心」の3つの柱で推進。 - PHR(パーソナルヘルスレコード)の活用
生活習慣の改善がいかに生産性向上(プレゼンティーイズムの改善)に繋がったのか、驚きの相関データを示唆……。 - 自律を促す仕組み
「やらされる健康」から「自ら取り組む健康」へ。ポイント制度を導入したその「出口戦略」とは?
2. ニュートン・コンサルティング:退職率改善に挑んだ「経営者自身の覚悟」
かつては離職率が3割を超えていた時期もあったという同社。 リスクマネジメントのプロが、自社の最大のリスクを「人の離脱」と定義し、いかにしてウェルビーイングを組織文化に定着させたのか。
- 「NST(ニュートン・サクセス・トライアングル)」
理想の社員像と経営方針を言語化。 - トップの関与が成否を分ける
「トップが出てこないプロジェクトは失敗する」という、副島社長の魂の叫びとも言える教訓。 - 社内SNSの活用
感謝や称賛をポイント化する「MVVポイント」の運用で、組織の空気はどう変わったのか?
詳細はアーカイブ配信にて!
このセッションには、単なる事例紹介を超えた「自社の取り組みをブラッシュアップするためのヒント」がたくさん散りばめられています。
レポートではあえて伏せましたが、動画内では実際の「戦略マップ」や「離職率改善のリアルな数字」を背景に、具体的な運用ノウハウが惜しみなく公開されています。
本セッションの全容、および具体的な資料を用いた解説は、以下のアーカイブ配信にてご視聴いただけます。
「自社をウェルビーイングな組織に変えたい」と願う全ての担当者様へ。
その一歩を後押しするヒントを、ぜひ動画から受け取ってください。
\2026年2月12日(木)まで 期間限定アーカイブ配信!/
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