2021年4月15日、株式会社ISO総合研究所との共催セミナー【最小の「リスクマネジメント」で最大の成果を生み出す~企業の秘密保持と従業員のヘルスケア~】を開催いたしました。

人事の担当者様、経営者様を中心に多くの方にご参加いただけました。ありがとうございます。

コロナ禍の影響で世界的に経済危機に陥っている現在、多くの企業様が「生産性向上」に注目し、対策に打ち手を検討されているかと思います。

売上・生産性を企業の「攻め」としたたとき、離職率の低さ・外部からの信頼は企業の「守り」となると考えられます。

企業として「生産性向上」を目指した場合、売上や従業員の生産性に目が行きがちかと思います。しかし、当たり前と捉われ、忘れられがちな働く従業員や企業の情報を守ることも重要な取り組みだと考えます。

今回はPマーク・ISMS獲得に向けて、多くの企業様のサポート経験があるISO総研様と、10年以上メンタルヘルスに携わるラフールが、今だからこそ必要な、従業員・企業にそれぞれ必要なリスクマネジメントをお伝えいたしました。

本セミナーにご参加いただいた方より

・具体的にどのように取り組みをすればいいのかイメージすることができた
・生産性向上とリスクマネジメントについて知見を深めることができた

・Pマーク・ISMS取得の必要性を理解することができました

などのお声をいただきました。

生産性の向上と企業が行うべきリスクマネジメントは両軸で考えることが重要となり、この両軸を意識した「組織改善」と「リスクマネジメント」が企業で求められる要素となります。
働く従業員・企業の情報のどちらも守ることで、より生産性向上につなげていきましょう。

今後も定期的にセミナーを開催予定ですので、是非ご参加ください。